外皮性能・暖冷房負荷の計算ツール

外皮の面積と仕様から、外皮性能の目安をブラウザで計算

どんなツールか

住宅の外皮(外壁・屋根・床・窓など、建物の外側を包む部分)の断熱性能と、暖冷房にかかる負荷の目安を計算する講習用のツールです。ブラウザで動くので、インストールは不要です。

計算できること

  • 外皮の熱の逃げやすさ:部位ごとの面積と断熱仕様から、建物全体の外皮性能の目安を出します
  • 暖冷房負荷の目安:外皮の性能から、暖房・冷房にかかる負荷の目安を出します
  • 部位ごとの内訳:どの部位から熱が多く逃げているかが分かるので、断熱を強化する場所を考えやすくなります

使い方

  1. 外壁・屋根(天井)・床・窓・ドアの面積を入れる
  2. 部位ごとの断熱材や窓の仕様を選ぶ
  3. 計算結果と内訳を確認する

DXFから外皮のデータを読み取る

図面から外皮の面積を拾う作業は手間がかかります。そこで、DXFの図面から外壁の長さや開口部をツールが直接読み取る機能を作っています。AIを使わず、ツールだけで動くようにしています。

計算の基準について

計算は、日本の省エネ基準の考え方にできるだけ近づけるようにしています。

ご利用にあたって

このツールは、計算の考え方を理解するための講習用の教材です。実際の設計や確認申請では、正式な計算方法・基準でご確認ください。

計算の考え方を学ぶ

ツールの使い方や、計算の考え方を詳しく知りたい方は、ワンポイント講習(60分8,000円)でお教えします。法人の社内研修の教材としてもお使いいただけます。

上部へスクロール