
仮定断面ツール
設計の初めの段階で、部材の仮定断面を手早く確認
どんなツールか
設計の初めの段階では、柱や梁の大きさを仮に決めて(仮定断面)、図面やモデルを進めていきます。このツールは、その仮定断面の見当を手早くつけるための講習用のツールです。
こんな場面で
- 基本設計で、柱・梁のおおよその大きさを決めたいとき
- 図面や3Dモデルを作る前に、部材の寸法の見当をつけたいとき
- 構造の考え方を、講習で分かりやすく説明したいとき
図面・モデルづくりとの組み合わせ
仮定断面で決めた部材の大きさは、そのままRevitやSketchUpのモデル、伏図などの図面づくりに使えます。FRENZでは、こうした数値を図面やモデルの自動作成と組み合わせる方法もお教えしています。
ご利用にあたって
このツールは、計算の考え方を理解するための講習用の教材です。実際の設計や確認申請では、正式な計算方法・基準でご確認ください。
計算の考え方を学ぶ
ツールの使い方や、計算の考え方を詳しく知りたい方は、ワンポイント講習(60分8,000円)でお教えします。法人の社内研修の教材としてもお使いいただけます。
